若手エンジニアによる技術支援のご案内

貴社のあらゆる分野で活躍するルーキーが

パーソルクロステクノロジーに集結

若手エンジニアによる技術支援のご案内

営業部からのメッセージ

フレッシュな「成長力」と当社社員による「教育体制」に満足いただき、利用企業が増加中

東海営業部

  • 東海営業部 部長

    石田 重吉

  • 東海営業部 主任

    横井 佑樹

  • 東海営業部

    吉田 啓之

  • 東海営業部

    栗山 崇弥

  • 東海営業部

    西浦 峻

※2022年1月11日時点

Movie

座談会動画

学生時代の経験と、入社後研修での学びを活かし現場へ
徐々にレベルアップし、信頼を獲得する新卒エンジニアたち

石田 配属先で新卒エンジニアがどのような仕事に取り組んでいるか教えてください。

横井

私の担当は自動車関係が多く、エンジンやメーター、最近は自動運転、ロボット関係の仕事に対応しています。配属先には当社社員がすでに配属されており、チーム体制ができあがっているため、まずは先輩のもとで評価の仕事から担当。徐々にレベルアップを目指します。

栗山

私が担当しているお客様で多いのはソフトウェア開発で、その中でも開発対象は自動車やロボット関係が中心です。こちらもやはり、新卒エンジニアはまず評価という工程を主な業務として対応しています。

西浦

私の担当している印刷機械を開発する企業様でも、機械の設計や開発、評価と様々な仕事があり、やはり新卒エンジニアは評価から担当していることが多いですね。評価も新しい製品を開発する大切な役割であり、CADで図面を作り、試作を作り、試作を動かし評価をして…と目指すべきところに向けて仕事するやりがいを感じていると思います。

吉田

私の担当では、ある医療機器メーカーでレンズの加工に携わっているメンバーがいるのですが、こちらはチーム体制でなく、当社の社員はいない中、一人で業務を担当しています。配属当初は心配に感じる部分もありましたが、2年目からは業務を主担当で任せられており、お客様の中でもリーダー的な立ち位置になっていますね。

石田 学生たちは学生時代の経験を活かせていますか。

横井

そうですね。例えばロボット関係のお客様のところでは、機械学習を学生時代に取り組んできたという新卒エンジニアが、自分の経験をもとに仕事に取り組むことができています。最初は新人という扱いをされていましたが、今ではメイン担当を任されるようになり、お客様からも「機械学習は彼に任せれば大丈夫だよね!」と厚い信頼をいただいています。

栗山

私も学生時代に学んできたことを活かせているのはロボット関係が多い印象があります。ロボコンなどに出場経験があり、社会にでてからもロボット関係の仕事につきたい、という人などですね。配属先の希望は事前に本人に聞きますが、本人の性格や職場の雰囲気なども考慮し、過去の経験が活かせそうだなと感じる配属先を提案するようにもしています。

西浦

大学や大学院で学んできたことや研究したことも、お客様とのマッチングの中で必要とされることも多いですよね。

石田 新卒エンジニアは社会経験こそないものの、仕事に役立つ能力を持った人が多く、特に研究をしっかり行ってきた人はお客様にも有効な人物像になるということですね。

吉田

私は、当社に入社してからの新人教育で学んできたことも大きいなと感じますね。例えばC言語を大学では軽く触った程度だった新卒エンジニアが、当社の研修でしっかり学ばせたことにより、配属先で十分に活躍できるようになりました。
とはいえ、まだまだ力不足な点もありますので、今はリーダーが国家試験の基本から応用までの学びをサポートしたり、プロジェクトマネージャーやエンベデッドスペシャリストが毎週もしくは隔週で研修を行ったりと、スキルアップできる取り組みを提供しています。

当社の先輩社員が指導にあたり、お客様の手を煩わすことなく、新卒エンジニアを育成

石田 お客様が当社に新卒エンジニアの派遣を依頼する理由はどこにあるのでしょうか。

栗山

やはりお客様にとって新卒エンジニアに対する一番の懸念は「即戦力にならない」という点です。新卒なので当たり前ではあるのですが、仕事が忙しく教育工数に手を掛けられないとおっしゃるお客様は多くて。
しかし、当社から配属されている先輩社員が、お客様に代わって新人教育をするとお伝えすると、安心してお任せしていただけるんですよ。フォロー体制に評価いただいていることが、新卒エンジニアの配属につながっているのかなと思います。

横井

そうですね。私も、当社のチーム体制の中で先輩からの指導があることで、お客様が手をかけずに新卒エンジニアが育ち、業務を進められるという点がメリットだと感じていただけていると思います。

栗山

わかります。うちの社員を何名も配属しているお客様には、お客様が手を掛けずとも、お客様の下でリーダーや現場責任者を務める当社社員が新卒の教育を行うことに対して非常にご評価いただいているなと感じます。

吉田

何度もご依頼されている企業様には、これまでの新卒エンジニアの実績の中で、ちゃんと業務をこなし、むしろリーダーを任せられるという評価をいただいていますから。期待値を込めてご依頼いただいているのかなと感じますね。

西浦

私もこれまでの実績から信頼いただき、お取引を続けてきた部署から、有難いことに隣の部署をご紹介いただくこともあるんです。新卒エンジニアは、社会人としても、技術者としても一年目ですが、当社の強みであるチーム体制という点をいかし、二人一組、三人一組などの組み合わせでのご提案を行い、フォロー体制が整っていることをアピールしています。

石田 実績をもとに新たなお客様をご紹介いただき、どんどん拡散していっているんですね。

新卒だからこその不安を軽減するため、きめ細やかにフォローアップ

石田 新卒エンジニアへの指導やサポート体制は?

吉田

新卒エンジニアは、社会人一年目ですから。まずは「報・連・相」をしっかり行い、メモを取って仕事内容を覚えるなど、成長のために努力することを重視するよう伝えています。

栗山

「報・連・相」もタイミングが難しく、要領を得ない内容になりがちなので、配属前の教育段階でしっかり指導していますね。

横井

基本的にはチームとなっていますから、一人で悩まずにすむ体制かなと。週次や日次でミーティングを行い、悩んでいる点は先輩社員がフォローするという関係性ができあがっています。日報も出させていますね。

西浦

新卒エンジニアの採用は、お客様にとって慎重に考えながらの増員計画です。教育コストがお客様にかからないよう、会社として業務内容でわからないことをサポートするのは当たり前であり、近くに当社の社員がいますので、困ったことがあればいつでも相談できる環境が整っています。また仕事だけでなく、プライベートの心配事や悩みなども含めて、新卒エンジニアをきめ細やかにフォローするようにしています。

石田 日頃のコミュニケーションで近づき、様子を見ながら先輩がサポートをちゃんとする。こうしてお客様が安心して新卒エンジニアの育成を依頼できるようにしているんですね。

「人手は欲しいが、教育する暇がない…」そんなお客さまの悩みを解決

石田 今回、改めて感じたのは、「人手は欲しいけれど、仕事を任せられるまで育てる暇がない」という悩みを持ったお客様が非常に多いということです。人手不足に陥ると仕事が回らず、ミスの発生や社員のモチベーション低下、最悪の場合は事業の縮小を検討しなくてはいけない可能性も出てくるでしょう。
そういった事態を防ぐためにも、新卒エンジニアたちの力を役立てることができるはずです。当社の社員が新卒エンジニアにしっかりと技術を伝え、一人前に育てることで、お客様の事業を全力でサポートしていきたいと思います。

Contact

お問い合わせ・資料請求

若手エンジニアによる技術支援にご興味のある方は
以下のボタンよりお問い合わせください。