パーソルグループ合同入社式を開催しました!

こんにちは、採用担当です。
本日は今年度の入社式の様子をレポートします!
2026年4月1日(水)パーソルグループ合同入社式2026を開催しました。
グループ全体で約1800名、パーソルクロステクノロジーからは約580名を超える新入社員が参加しました。

パーソルグループ合同入社式の様子

今年のテーマは「PERSOL FIRST MEETING 2026」。
本入社式は入社後最初の「会議」と位置づけられており、新入社員一人ひとりがパーソルグループへの入社を実感できるようなプログラムとなっていました。
新入社員は、登壇者の話を聞きながら、当日配布されたワークシートに内容や気づきを書き留めており、自身の考えを巡らせながら話を聞く姿が印象的でした。

パーソルホールディングス株式会社 代表取締役社長 CEOの和田 孝雄のトッププレゼンでは、パーソルグループの理念体系である「はたらいて、笑おう。」についての説明とともに、失敗を糧に成長でき、仲間が応援してくれるのがパーソルであり、失敗を恐れず挑戦してほしいというエールが送られました。

その後、グループ事業紹介ムービー、各事業概要・ビジョンの紹介、先輩社員トークセッション、新入社員代表の挨拶などが行われ、はたらくイメージを深めるプログラムが続きました。

式典の終盤では、新入社員一人ひとりがパーソルグループで実現したいことと、この瞬間からどんな行動をしていくのかの「行動宣言」をノートにアウトプットし、隣の人と共有。

想いを言葉にすることで、気持ちを新たにし、パーソルグループの一員としての一日をスタートできるような式となっていました!

最後はパーソルグループの社員が描いたグラフィックレコーディングとともに各コンテンツを振り返り、入社式は幕を閉じました。

私自身も、これからパーソルグループ・パーソルクロステクノロジーで新たな一歩を踏み出した新入社員の皆さんが、どのように成長し、活躍していくのか今からとても楽しみです。

パーソルグループ合同入社式の各コンテンツを記載したグラフィックレコーディング

<後書き>
個人的にはCEOからの「失敗を恐れずに挑戦してほしい」というメッセージが、
特に印象に残る入社式でした。
私自身もこれまでさまざまな失敗を経験してきましたが、そのたびに上司や同僚が快く力を貸してくれました。
挑戦を後押しし、仲間同士で支え合う文化こそが、パーソルグループの良さだと改めて感じています。
本記事を通して、その雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです。

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