AIプロダクトを、企画から製品化まで共に創る

AI共創サービス開発

「AIを活用した新しいプロダクト・サービスを作りたい。しかし、AI技術の実装やクラウド基盤のノウハウを持つパートナーがいない」
当社は、活用シーンの検討・UX設計・PoC・製品化まで、お客さまと共に開発する共創パートナーです。
「技術的に実現可能か」ではなく、​「成果に結びつくか」という観点から。​
ぜひアイデア段階でもお気軽にご相談ください。

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AIプロダクト開発が止まる3つの壁~このようなお困りごとはありませんか?~

「AIで新しい事業を」という構想を持つ企業は増えています。
しかし、構想から製品化までの間には、社内リソースだけでは越えにくい壁があります。

壁1
実現性が見えない

「今のAIでどこまでできるのか、具体的に見えない」

技術的な実現性が判断できないため、企画が構想のまま止まってしまう。

壁2
技術選定ができない

「さまざまなAIがあり、どれを選べばいいか分からない」

音声認識、画像解析、生成AIなど、選択肢は無数にあるのに、自社プロダクトに最適な技術を目利きできる人材が社内にいない。

壁3
製品化のノウハウがない

「AIアプリ開発・クラウド基盤の経験者がいない」

デモは作れても、認証・課金・端末管理など、大規模利用に耐える「製品」に仕上げる経験がない。

↓

これらの壁を越えるためには、知識だけでなく経験が必要です。
だからこそ、AIプロダクト開発を経験したパートナーとの「共創」が
最短ルートになります。

当社は、お客さまと「共に創る」パートナーです

要件が固まってから発注する受託開発ではありません。
「何を作るべきか」の議論から参画し、ビジネスの成功を共に目指します。

受託開発AI共創サービス開発
対象社内業務のシステム市場に出す新製品・新サービス
目的業務効率化・コスト削減収益創出・市場開拓・競争優位
進め方要件定義 → 開発 → 納品企画 → UX設計 → PoC → 製品化
関係性発注者と受注者アイデアと技術を持ち寄る共創関係

→ お客さまが持つ「業界知識と事業アイデア」と、​
当社が持つ「AI技術の実装力とプロダクト開発の経験」を掛け合わせることが、​
事業性と実現性を両立させた新たなプロダクト創出のカギとなります。​

AI共創サービス開発による共創プロセス

企画・構想への参画市場性・事業性を踏まえ、お客さまの専門知識と当社のAI活用のアイデアを掛け合わせて「提供すべき価値」を議論し、仕様を策定します。
要件が固まっていない段階から支援します。
技術選定・アーキテクチャ設計ユースケースに基づいて、リアルタイム性やセキュリティなどの技術要件を踏まえ、プロダクトに最適なAI技術を中立的な立場で選定し、全体アーキテクチャを設計します。
プロトタイプ開発・検証アジャイル開発とPoCで、体験の質とAIの精度を早期に確認。
「作ってから気づく」リスクを最小化します。
AI機能実装・クラウド基盤構築必要なAI機能は、技術進歩への対応を意識し、継続的な運用を見据えた実装を行います。
さらに、認証・課金・端末管理など、大規模利用に耐える商用クラウド基盤の構築まで対応します。
製品化・グロース伴走リリースして終わりではなく、精度改善・機能拡張・品質監視を継続。
プロダクトの成長に合わせて伴走します。

当社にはお客さまとの共創を支える技術力があります

AI機能実装力

最新の生成AI技術の活用に加え、固有データを扱う専用学習モデルの開発、ローカルLLMやデバイス組み込み型AIの実装まで、幅広いAI機能実装に対応します。

商用クラウド基盤

数万人規模の同時利用・認証・課金・端末管理など、​PoCから本番運用を見据えた基盤構築力を​保有しています。

プロトタイピングと品質検証

アジャイル×PoCの反復で、体験・精度・技術リスクを早期に検証し、製品品質まで引き上げます。

お客さまの事業構想の実現をご支援した事例

電機業

大手電機メーカー

企画〜AI機能実装〜クラウド基盤構築

  • AI機能搭載XRグラスの共同開発
  • デバイスと連携したAI機能と大規模クラウド基盤を実装
  • 「もの売り」から「コト売り」への収益構造転換に成功

教育業

大手教育サービス

次世代語学学習アプリの共同開発

  • 企画・構想フェーズから参画し、AI活用アイデアと専門知識を掛け合わせて仕様を策定
  • 音声認識・解析・翻訳・音声合成を実装し、学習効果とUXを大幅に向上
  • 新たなプロダクト提供による収益構造の強化

医療業

医療機器メーカー

画像認識学習モデルの構築

  • 機器の使用状態をOK/NG自動判定する専用学習モデルを開発し、機器に組み込み
  • 医療現場の業務効率化と作業品質向上を実現
  • 他社製品に対する優位性を確保

人材業

パーソルクロステクノロジー(自社実践)

AIブランドロゴチェックの自動化

  • サイズ・変形・色・背景など複合要素をAIが自動判定するモデルを自社開発
  • 私たち自身が「AIプロダクトを作る当事者」であることの証明

パーソルクロステクノロジーが選ばれる3つの強み

ポイント:1

ビジネスの成功まで見据える

技術検証で終わらせません。「技術的に実現可能か」ではなく、​「成果に結びつくか」という観点から、​製品化とその先の収益まで見据えて伴走する「真の共創パートナー」です。

ポイント:2

企画・構想フェーズから入れる

要件定義書は不要です。「こんなことができないか」という段階から参画し、アイデアを技術で翻訳して形にします。

ポイント:3

特定ベンダーに依存しない

Claude・GPT・Geminiをはじめ最新のAI技術を中立的に評価・選定。お客さまプロダクトにとって最適な技術構成を提案する立場を保ちます。

AI共創サービス開発のご利用の流れ

  1. 無料相談

    アイデア段階・構想メモだけで構いません。実現したいことと現状をお聞かせください。

  2. 実現性の初期検討

    技術面・ビジネス面の論点を整理し、進め方を提案します。

  3. 小さく検証

    プロトタイプ・PoCで体験と精度の手応えを確認。その結果をもとに、本格開発への投資を判断いただけます。

  4. 製品化・グロース

    成果を確認しながら、製品化とその後の機能拡張・品質改善まで段階的に拡大していきます。

AI共創サービス開発に関するよくあるご質問

Q

まだ漠然としたアイデア段階ですが相談できますか。

A

はい、可能です。企画・構想フェーズからの参画こそ、本サービスの特長ですので、「何を作るべきか」の整理からご支援します。

Q

開発したプロダクトの知的財産はどうなりますか。

A

案件の性質・両社の貢献内容に応じて個別に設計します。お客さまの事業展開を妨げない形を前提に、契約前に明確に合意します。

Q

すでに開発が進んでいる途中からの参画は可能ですか。

A

はい、可能です。当社は「プロトタイプはあるが製品化できない」「AI精度が上がらない」など、途中フェーズからの支援実績があります。

Q

期間と費用の目安を教えてください。

A

企画内容・開発規模により異なります。無料相談で構想を伺った上で、フェーズごとの期間・費用を明示します。

Q

どのようなAI技術に対応できますか。

A

生成AI・音声認識・画像解析・翻訳・専用学習モデル開発まで対応します。デバイス組み込み型やXRとの組み合わせなど、複合的な実装経験があります。

構想メモ1枚から、始められます。

まだ企画書になっていなくても、構いません。
お客さまのアイデアと業界知識に、当社のAI実装力を掛け合わせるところから、共創は始まります。
無料相談をご希望の方は以下のお問い合わせフォームより、お問い合わせください。

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