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パーソルクロステクノロジーに関するニュースについて紹介します。

誰もが自律的なキャリアを築ける世の中を目指し、インフラやコミュニティづくりなどの環境整備を行っている非営利支援団体 一般社団法人フリーランス協会(所在地:東京都中央区、代表理事:平田 麻莉、以下:フリーランス協会)が運営する、プロ人材・副業人材活用の相談窓口「求人ステーション」の「2026年度認定人材会社」にパーソルクロステクノロジーが2年連続で認定されました。
■受託責任者を配置した安心・安全な、ITエンジニア・ITコンサル専門フリーランスサービスについて
昨今、時短勤務やフレックス制の導入、テレワークの普及や育児休暇・介護休暇制度の充実など、さまざまな新しいはたらき方が定着しています。加えて厚生労働省は「副業・兼業の促進に関するガイドライン※1」を設定し、はたらき方を選べる環境づくりを目指しています。さらに令和6年11月には「フリーランス・事業者間取引適正化等法※2」が施行されるなど、自身のライフスタイルに合わせた「フリーランス」というはたらき方も広がりを見せています。
※1 「副業・兼業の促進に関するガイドライン2025年3月」(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/000996750.pdf※2 「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律」(フリーランス・事業者間取引適正化等法)令和6年11月1日(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/zaitaku/index_00002.html
このような背景の中、パーソルクロステクノロジーは、ITエンジニアがより幅広い選択肢でキャリアを歩めることを目的として「安心・安全なサービスで、すべてのITエンジニアにフリーランスという選択肢を」というキャッチコピーを掲げ「再委託型フリーランスサービス」を提供しています。契約ごとに受託責任者を配置し、フリーランスの方が不利な立場に置かれるようなことがないよう、コンプライアンスの厳守を徹底しています。フリーランスの方が安心してはたらけることはもちろん、発注元企業も安全に業務を委託することが可能です。

今回、フリーランス協会が提供する「求人ステーション※3」の2026年度認定人材会社の審査が完了。本年度は16社23サービスが認定され、パーソルクロステクノロジーはマッチング事業者として昨年に引き続き2度目の認定を受けました。なおフリーランス協会は、連携する人材会社の認定において「フリーランス・副業人材の仲介事業者のための手引き※4」および「偽装フリーランス防止のための手引き※5」に沿って、毎年1回の厳正な審査を行っています。
当社は「クロスで技術を加速させ、共に輝く未来を創る。」をミッションとし、人や技術、企業を掛け合わせることで技術の進化を加速させ、新たな価値を創り続けていきたいと考えています。フリーランスの皆さんが多様なスキル・経験を活かし、自由なはたらき方を選択できる環境を構築することで、エンジニアのより良い"はたらく機会"を創出し、人と組織の生産性を向上させることを目指してまいります。
●パーソルクロステクノロジーのフリーランスサービス詳細はこちら https://freelance.persol-xtech.co.jp/
※3 求人ステーション:フリーランス協会が提供する、プロ人材・副業人材に仕事を依頼したい企業向けの求人相談窓口 https://www.freelance-jp.org/kyujin_station
※4 フリーランス・副業人材の仲介事業者のための手引き https://www.freelance-jp.org/pdf/matching-handbook.pdf
※5 偽装フリーランス防止のための手引き https://blog.freelance-jp.org/wp-content/uploads/2024/02/gisou-freelancer-prevention.pdf
■一般社団法人フリーランス協会について< https://www.freelance-jp.org/ >
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。年会費1万円で賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使えるベネフィットプラン(福利厚生制度)を提供する。また、政策提言、キャリア支援、ジョブ創出、地方創生など、様々なプロジェクトが進行し、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりと、新たな活躍の場を広げる取組みを推進している。
会員総数142,402名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数23,802名、法人会員数226(内、コワーキングスペース106)社。(2026年2月28日現在)
・フリーランス協会プレスリリース https://blog.freelance-jp.org/20260326-25018/