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パーソルクロステクノロジーに関するニュースについて紹介します。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催するコンテストの第5弾「NEDO Challenge 製造業DX」において、当社事業開発本部 新規事業開発部の米津 真之介がスクリーニング審査を通過し、2026年5月27日(水)開催のプレゼン大会への出場が決定しました。
本コンテストは、製造技能の伝承および新たな製造ノウハウの構築に向けた研究開発を対象とする懸賞金活用型プログラムです。日本の製造業の競争力強化と経済成長への貢献を目的に実施され、今回は60社以上の応募の中から18社が最終プレゼン大会へ進出します。テーマは2つ用意されており、米津はテーマ2の「新たな製造ノウハウの構築に関するデジタルソリューション開発」で技術説明を行います。
当社の米津が当日発表するのは「ViSCUITSによる精密外観検査自動化」です。人の手でしか確認できないことにより、製造ラインのボトルネックとなっている精密外観検査を、「ViSCUITS」という技術で自動化し、製造業DXの推進を加速させるというものです。
オンライン(Zoom)だけでなく現地参加も募集しています。現地ではコンテスト参加者と直接意見交換ができる交流会も設けられています。当社の事業に関心をお持ちの方はぜひ当日お声がけください。
■第5弾「NEDO Challenge 製造業DX」概要
| 開催日時 | 2026年5月27日(水)12:15~18:30 (受付開始 11:30) |
|---|---|
| 会場 | (1)現地開催:ベルサール汐留(東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル2F) |
| プログラム | ●開会挨拶 ●懸賞金候補者からのプレゼンテーション テーマ1:製造技能の伝承に関するデジタルソリューション開発 テーマ2:新たな製造ノウハウの構築に関するデジタルソリューション開発 ●交流会 ●結果発表、表彰式 |
| 当社発表内容 | 「ViSCUITSによる精密外観検査自動化」 製造ラインのボトルネックとなっているのは、人が顕微鏡を用いて部品を1つずつ確認する必要がある精密外観検査。製造ラインでは部品が3次元振動と並進運動が同時に起こるため、精密外観検査の自動化が難しいとされています。 そこでパーソルクロステクノロジーの米津が開発した「ViSCUITS」という技術を投入することで、精密外観検査の自動化を実現します。製造ラインのボトルネックを解消し、生産性向上を狙う技術についてプレゼンテーションします。 |
| 講演者 | パーソルクロステクノロジー株式会社 米津 真之介 (事業開発本部 新規事業開発部) |
| 賞金 | 1位 1,000万円、2位 400万円、3位 100万円 |
| 申し込み | (1)現地参加ご希望の方は下記よりお申し込みください。 (2)オンライン視聴のご希望の方は下記よりお申し込みください。 |
| 主催 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 半導体・情報インフラ部 |
| 詳細 | https://www.manufacturing-dx-challenge.nedo.go.jp/ |
■NEDO Challenge 「NEDO懸賞金活用型プログラム」とは
技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策を「コンテスト形式」による懸賞金型の研究開発方式を通じて募るプログラムのことで、懸賞金に加え研究開発期間中の非金銭的支援などを組み合わせることで、研究開発を促進させ、より多くの応募を促し、将来の社会課題解決や新産業創出につながる革新的なシーズをいち早く発掘します
https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100268.html