PROFESSIONAL

INTERVIEW

Professional Interview

コンサルタント

コンサルティング

Tomoyuki.M

航空宇宙業界のエンジニアとして、航空機の設計や品質保証、プロジェクトの推進など、幅広い業務を担当。その後、自動車メーカーに転職し、3D CADやVRを活用した業務改善活動に携わる。続いて、外資系のコンサルティング会社に転職。製造業向けのソリューション提案業務を経験し、2023年、パーソルクロステクノロジーに入社。現在も、製造業領域のマネージャーとして、DXやソリューション提案に関わっている。

現場でのエンジニア経験

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製造特化コンサル業務

で、まだ見ぬ答えに挑む!

  • 01

    現場でのエンジニア経験 × 製造業に特化したコンサルティング業務

    自動車メーカーから、プラント、半導体まで。現場経験を活かし、コンサル業務を行う。

    私はコンサルティング本部で、製造業向けの課題解決業務を担当しています。現在担当している顧客は、大手精密化学メーカー、製造系のプラント保有企業、航空・防衛関連組織の主に3つ。メーカー社内の品質保障システムを見直して業務の効率化を推進するプロジェクトや、大手企業の企画・設計業務をDX化するプロジェクト、航空や防衛に関する社内スペシャリストのノウハウを取りまとめて提供しつつプロジェクトを推進する業務などを担当しています。当社のコンサルティング本部の一番の特徴は、関わる企業の幅が広いところ。航空機や自動車関連のメーカーから、プラント、半導体、ソフトウェアまで、製造系のほぼ全領域の企業を支援することが可能です。また、戦略だけでなく、導入、保守、運用、改善までの全工程を一気通貫でサポートできます。顧客に寄り添い、ともに考え、仕組みが定着するところまで関われる点が強み。徹底した伴走支援で、"日本の製造業を元気にするお手伝い"をしています。

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  • 02

    前職と現在の業務内容

    航空機や自動車などのエンジニアを経てテクノロジー系コンサルタントの道へ。

    最初に入った会社では、航空系のエンジニアをしていました。航空機や国防に関わるシステムの開発に携わりつつ、同時に品質保証の仕組みを構築する業務などを担当。ここで、ものづくり系エンジニアとしての基礎的な素養が身に付いたと感じています。その後、自動車メーカーに転職。ここでは、VRを活用し生産上の不適合をいち早く発見するようなシステムを開発したり、それまで紙で描き出していた図面を3D CADで描き出し、より精緻かつ効率的に共有するプロジェクトなどに関わりました。直近の前職に当たる3社目の会社は外資系のコンサルティング会社で、ここではエンジニアとして培った知識や経験を活かし、製造業向けに3D技術の利活用を支援しています。現在は、エンジニアとしての現場経験、前職でのコンサル経験を活かして、広く製造業全般の課題解決を伴走支援しています。

  • 03

    前職のスキルや経験が活きている点

    ものづくりの経験、知識、深い理解と多くのエンジニアを巻き込む力が役立っている。

    もっとも役立っていると感じるのが、ものづくりの現場経験です。エンジニアとして航空機や自動車、関連する部品、生産システムの設計開発などに携わっていたため、業務のプロセスや要点が理解できる。また、設計、品質保証、調達などを担当するスタッフが、例えばコストや品質など、なにを重視して業務を行っているかもわかります。こうした経験や知識があるからこそ、今、製造業の現場に寄り添った提案ができているのだと思います。また、多くのスペシャリストたちの意見や動きを取りまとめるような業務をしていたことも糧になっています。航空機のエンジン開発に関わっていたときは、約50人のエンジニアを巻き込みやり取りしつつ、不具合の出現率を減らすという活動をしていました。わずかな寸法のズレなどの原因を特定しては改善を繰り返し、最終的には不具合をほぼゼロまで低減。周囲を巻き込む力やエンジニアとの会話力・調整力が、コンサル業務に活かせています。

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  • 04

    転職活動の理由、企業選びの軸

    「日本の製造業を元気にしたい!」強い思いを持ってパーソルクロステクノロジーに転職。

    私が子どものころは、日本の製造業が元気で、次々とイノベーティブな製品が生まれていました。品質もよく、斬新で、多くの日本人がMade in Japanに誇りをもっていたように思います。ところが現在は、海外の企業に後れを取っている状況です。現場で仕事をしていても、「海外メーカーからの指示などでものづくりをすることが多くなった」「ゼロから新しいものをつくることが少なくなった」と感じることが多くありました。「もっと日本の製造業を元気にしたい」「そのためには、多くの企業と関わり製造業全般を支援する必要がある」、そう考え、エンジニアからコンサルタントへとシフト。前職で経験を積み、より国内の製造業に広く関われる会社に移りたいと考え転職活動を始めました。また、前職が外資系コンサルならではのハードな環境だったため、ワークライフバランスを大事にしている環境に身を置きたいと思ったことも転職理由のひとつです。

  • 05

    パーソルクロステクノロジーではたらく魅力

    国内トップレベルのエンジニアたちとともにはたらき方や価値観を大切にして仕事ができる。

    転職エージェントからの紹介でパーソルクロステクノロジーを知り、詳しい説明を聞いて、「テクノロジーで社会の課題を解決する」という熱い思いや、「社員のはたらき方をなによりも大切にする姿勢」に共感、入社を決意しました。実際に入社してみて、グループのビジョンである「はたらいて、笑おう。」というマインドが根付いていることを実感しています。経営層や管理職層の方々が一人ひとりの考えや私生活をとても大切にしていて、「会社の利益を優先するか、社員のはたらき方を取るか」というような議論になったとき、迷わずはたらき方を取るんですよね。そのような環境があるからか、本当に、笑顔で楽しそうにはたらいている人が多いなと感じます。また、国内で数名しか持っていないような職人的技術を保有する人材や、AIを根本からテクニカルに理解し使いこなせる人材など、前職でもなかなか出会えなかったような国内トップレベルの技術者が多数在籍しているところも魅力です。こうしたスペシャリストたちと上流から下流まで一貫した顧客支援ができ、やりがいをもってはたらけています。

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MY VISION

わたしが描く未来のキャリア

日本の製造業が持つ底力を若者や子どもたちに伝えていきたい。

当社の顧客は、中小企業~大企業まで実にさまざまです。また、国内の製造業のほぼすべての会社と関わりがあると言ってもよいぐらい、幅広い企業と取引をしています。これら多くの企業に寄り添い、入り込んで、まるで顧客企業の社員になったかのような立ち位置でコンサルティング業務を提供することができる。多くの優秀なエンジニアがいるからこそ、ほかのコンサルティング会社ではできない現場目線での支援ができていると実感しています。今後も継続して顧客支援を続け、日本のものづくりを元気にしていきたい。若者や子どもたちに「日本のものづくりってすごいんだ」と思ってもらえるような、そんな未来をつくるお手伝いを、パーソルクロステクノロジーからし続けたいと思っています。

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