PROFESSIONAL

INTERVIEW

Professional Interview

コンサルタント

コンサルティング

Mami.I

新卒で大手精密機器メーカーに入社。文系出身のエンジニアとして、主に製造業の顧客に向けたシステム開発や、ソフトウェア製品の企画・商品化を担当する。その後、外資系のコンサルティング会社に転職し、製薬系のPMO業務などに従事。IT系専門学校の教員を経て、2023年にパーソルクロステクノロジーに入社。コンサルティング本部の中核メンバーとして事業部の立ち上げに携わり、現在シニアコンサルタントとして従事。

教員経験を持つコンサル

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人材育成と事業立ち上げ

で、まだ見ぬ答えに挑む!

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    教員経験を持つコンサルタント × 若手人材の育成と事業立ち上げ

    エンジニア、コンサル、教員、すべての経験を活かし、ものづくりで新しい未来をつくる!

    大手精密機器メーカーでエンジニアとしてシステム開発や新規事業の立ち上げを経験したのち、外資系コンサルティング会社に入社しました。ほどなくしてコロナ禍になり、インド、中国などがロックダウンされ、パートナー企業とのやり取りが難しい状況に。なかなか思うように業務が動かせない状況が続き、これをきっかけに、思い切って、IT系専門学校の教員に転身しました。長年勤めたメーカーで多くの新卒のOJTを受け持ったこと、コンサルティング会社での新卒研修にて育成の素養を評価されたことなどを礎に、2年ほど、教員として、AIや機械学習、データサイエンス、アジャイル開発などの授業を担当。その後、パーソルクロステクノロジーに入社。コンサルティング本部の立ち上げに関わりつつ、コンサルタントとしてお客様・企業様のDX支援に関わり、さらに社内の人材育成に携わっています。これまでに培ったエンジニア経験、コンサル経験、教員経験をすべて活かして、「ものづくりで新しい未来をつくる」をテーマに業務に取り組んでいます。

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  • 02

    前職と現在の業務内容

    大手メーカー、外資系コンサルティング会社、IT系専門学校を経て、パーソルクロステクノロジーへ。

    新卒で入社した大手精密機器メーカーでは、エンジニアとして、製造業の顧客に向けたシステム開発を行っていました。ほかに、商品企画や経営企画にも従事。大規模な組織のなかで、複雑かつ広範な社内調整を行いながら、現場での開発業務や、経営層を交えた企画業務を経験することができました。約15年間勤務したのち、「グローバルワークを経験したい」と考え、外資系コンサルティング会社に転職。ここでは、製薬系の企業を対象にしたPMO業務に従事。また、ファカルティとして新人教育も担当しました。人材育成のやりがいや素養に気付き、これを活かすため、次にIT系の専門学校に転職。2年ほど教員を経験しています。パーソルクロステクノロジー入社後は、過去の仕事で培ったエンジニアやコンサルタントとしてのノウハウ、教員としての経験を活かし、コンサルティング本部の立ち上げに参画。現在は、製造業のDX推進といったコンサル実務をメインで行いつつ、案件管理や品質審査の仕組み、KPIの設定など部のスキームを固める業務を担当し、加えて新人教育などを行っています。

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    前職のスキルや経験が活きている点

    前例もなければ、KPIも、スキームもない......。大手メーカーでの事業立ち上げの経験が力になっている。

    ITに関する知識やエンジニアとしての技術力はもちろんですが、「調整力・対話力・共感力」や、「チームを構築する力」が役立っていると感じています。新卒で入社した大手精密機器メーカーは、全国に拠点を持つ大規模な組織でした。長く勤めていたこともあって、あるときから、新規事業の立ち上げや、役員直属の部署での経営企画に関わるように。前例がない、KPIがない、スキームもないという状況のなかで、非常に多くの部署や関係者と対話や調整を重ねつつ、優先順位と実現可能性が高いイシューを炙り出し、そして着実に実行するということを経験しました。ここで身に付けたノウハウや胆力が、コンサルティング本部の立ち上げにおいて、大いに力になっていると感じます。また、前職での教員経験、前々職でのファカルティ経験があるからこそ、ただ知識を詰め込むだけでない、寄り添い型の、若手の力を引き出す人材育成ができていると思っています。

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    転職活動の理由、企業選びの軸

    長く、腰を据えてはたらきたいと考えて転職。「人を大切にするスタンス」に強く惹かれた。

    転職を考えた理由は、より長く、腰を据えて仕事に向き合えるような環境ではたらきたいと思ったから。これまではコンサルや専門学校などハードな現場で仕事をしてきましたが、今後の人生を見据えて、じっくり仕事ができる場に移ろうと考えました。また、エンジニアとしての知識、新規事業や企画を立ち上げる際のノウハウ、人材育成の経験が、すべて活かせる場ではたらきたいという希望もありました。こうした希望に合致したのが、パーソルクロステクノロジーだったのです。面接を受けた際に、「今、入社できる?」「今年、勤められる?」という姿勢でなく、「10年、20年と勤めてほしい」というスタンスで話をしてくださった。会話の端々から人を大切にする意思が見えて、「ここでなら、お互いを大切にしながら、長く、心地よく、自分のスキルを活かした仕事ができそうだ」と思ったことを覚えています。

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    パーソルクロステクノロジーではたらく魅力

    大手コンサル、SIer、事業会社出身者など、多彩なバックグラウンドのスペシャリストが集まる。

    当社の魅力は、業界随一の知識を持つスペシャリストが揃っているところですね。コンサルティング本部には、大手コンサルティング会社出身の非常に優秀なストラテジー系スペシャリストや、SIer出身の技術力の高いエンジニアなどが在籍しています。ほかに、大規模な事業会社で部長クラスの職務を担っていた方も。こうした方々がすぐそばにいて、いつでも気軽にコミュニケーションできる。新規の企画や提案についてアドバイスをいただく機会も多く、成長できる環境だと思います。また、新しい提案をきちんと拾い上げてくださる上長が多く、挑戦が埋もれません。自分の手で組織や事業を作りたい、変えたいという、いい意味で野心のある人にとっては、最適な職場だと言えるでしょう。パーソルグループの力を活かして、IT×機電など+αの提案ができるところ、女性が元気なところも魅力ですね。入社前のイメージ通りはたらきやすく、人間らしく家庭人らしくいられる職場だと実感しています。

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MY VISION

わたしが描く未来のキャリア

ビジョンを持って社会課題の解決に貢献する、志のあるエンジニアを育てたい。

「日本の若いITエンジニアを育てること」。これが、今の私の、人生におけるテーマです。前々職のコンサルティング会社では、中国、インド、マレーシアなどの若いエンジニアと、さまざまなプロジェクトに取り組みました。彼らのガッツやエネルギーに刺激を受け、その後、専門学校で日本の若者に触れて、「日本にもいい人材がたくさんいる」「コストが安価な新興国で仕事と人材が活性化している中、日本の若者ももっと育てられるはず、もったいない!」という気持ちを持つようになりました。今後も、製造業出身だからこそものづくりをリスペクトして日本の企業を支援したい、そして、若手の育成に関わり続けたいと思っています。目の前のタスクを粛々とこなすようなタイプではなく、ビジョンを持って社会課題の解決に寄与できるような、志のあるエンジニアを育て、一緒に「ものづくりで新しい未来を残したい」。コンサル&ITの力で企業を盛り上げていきたいなと思っています。

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