PROFESSIONAL
INTERVIEW
機械設計
技術職
Satoru.T
大学・大学院では物理学を専攻していたが、趣味で行っていた投資への興味が勝り、新卒では金融業界を志望。金融業界で2年経験した後、大学・大学院時代の経験が少しでも活かせれば、とエンジニアを志すようになった。2024年1月に入社後、入社1年弱でチームリーダーに抜擢。
航空業界への憧れ
異業種からの転職
で、まだ見ぬ答えに挑む!
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01
航空業界への憧れ×異業種からの転職
「航空業界ではたらきたい!」という思いが叶った瞬間。
大学生時代、航空部に所属していました。動力を持たないグライダーの操作技術を競う部活動で、幼いころから漠然と抱いていた飛行するものへの憧れから入部。学業との両立と金銭面から3年生のころにやめてしまいましたが、大学があったエリア内の大会で個人3位を獲得したり、合宿に行ったり…。とても楽しい思い出です。
この当時抱いていた航空業界への憧れを数年の時を経て思い出し、金融業界からの転職という大きな決断をしました。未経験からの挑戦を前向きにとらえてくれたのがパーソルクロステクノロジー。航空業界に携わりたいという私の思いをくみ取り、航空業界への配属を明言してくれたのも、パーソルクロステクノロジーのみでした。
現在はエンジニアとして航空業界ではたらくだけでなく、チームリーダーとして後輩の育成にも携わっています。 -
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02
前職と現在の業務内容
再度物理を学びなおし、航空業界の最前線へ。
大学・大学院時代は物理学を専攻していましたが、新卒では当時興味があったトレードを仕事にしたいと思い、金融機関に入社しました。入社後、東京で比較的大きな取引のトレード業務に従事していました。大学で学ぶような数学や物理学に触れる機会はほんのわずか。パーソルクロステクノロジーに入社した際、再度数学も物理学も勉強しなおしました。
設計業務で扱う領域の知識が不足していたので、入社後は独学で流体力学や熱力学を勉強。本来であれば会社の研修制度を使うところでしたが、「自分の領域に合った勉強を自分で進めた方がよい」と上司が判断してくれて、自分で教材を準備して勉強を進めました。この時に使った書籍代は学習支援制度で全額負担していただきました。
現在は飛行体のロジック設計と管理業務を任されています。配属当初は基本的な知識しかない状態なので、同じグループにいる社員の方のお手伝いからスタート。徐々に任せてもらえる設計範囲が広がり、配属から1年ほどで、一人でロジック設計を完成できるまでに成長できています。
設計に関して議論する際に、論理的思考や筋の通った理由を求められることが多く、細かいところまで追究することも求められています。何事も深く追究する姿は、入社前に思っていたエンジニア像そのままでしたね。 -
03
前職のスキルや経験が活きている点
金融業界もエンジニアも、チーム戦が基本。
設計業務と並行して行っている管理業務は、情報セキュリティのルール策定のように他部署の方を巻き込んだ仕事が多いのが特徴。設計業務と比べても、関わる人の数は格段に増えます。
この時に役立っているのが金融業界ではたらいていたときに培ったコミュニケーション力。金融業界ではたらいているときも、自分一人で完結する仕事はほぼありませんでした。当時の経験を活かしつつ、関わる人が納得できる内容になるよう心がけています。
また、前職で金融商品の価格設定に使っていた公式やロジックと、いま現場で使っている熱力学の公式が非常に似ていて…。「こんなところでつながりがあるのか!」と驚きましたね。 -
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04
転職活動の理由、企業選びの軸
大学・大学院時代の知識を活かせる場へ。
前職は東京勤務でしたが、やむを得ない事情で地元に戻ることに。前職の仕事は面白く、できれば続けたかったのですが、東京以外で同じ仕事に就くのが難しい状況でした。
そこでふと思い出したのが、先述した航空部での思い出と航空業界への憧れ。この分野ならかつて勉強した物理学の知識を活かせるかもしれない!と思い、「航空業界に関わるエンジニアに転職しよう」と決意しました。
金融業界からエンジニアという、まったく異業種への挑戦。大学院までの知識があるだけの状態で、実務経験はなし。他社では未経験からの挑戦がネガティブに映ってしまいました。でも、パーソルクロステクノロジーは、未経験から挑戦したいという思いをポジティブにとらえてくれました。 -
05
パーソルクロステクノロジーではたらく魅力
穏やかで聞き上手。後輩にとってもそんな先輩になれるように。
前職のトレード業務では1分1秒を争う場面も少なからずあったため、時にはきつい言葉が飛ぶこともありました。しかし、パーソルクロステクノロジーではたらく人は、話をじっくり聞いてくれることが多く、話を聞いたうえで議論することが増えた印象を抱いています。新人時代にお世話になった上司や同期を見ても、穏やかな人が多い印象です。
現在は同じ配属先にいる後輩の育成を担当していて、月1回の面談以外にもタイミングが合えば積極的に話しかけています。後輩と話すときは、否定せずにまず話を聞くことを意識しています。私の上司をお手本に、同じようなコミュニケーションを心がけています。 -
















